キーワードの選定

seoのセミナーなどを受けてみてわかる事ですが、
案外簡単そうに思えるキーワードの選定ですが、実は何気に一番難しい部分かもしれません。

そのキーワードによっては上位表示が難しい場合もありますし
上位表示できそうなキーワードであっても、あまりにも一部の人にしか興味がわかないような内容だと
そこからビジネスとして広げて行くことは難しくなってしまいます。

ただ、まれにポッとでた意外なものがお宝キーワードだったりすることもあるんですけどね。

キーワードというのは例えば「ダイエット」のように大まか過ぎるものだと
競合キーワードすぎてあまり上位表示が期待できません。
できたとしてもかなり色々やらないと自力で行う事は難しいでしょうね。

となると、「ダイエット 方法」の方が若干少なくなるのでいいものの、
それでも今ではまだまだ競合キーワードだと言えます。

一応複合キーワードにした方がライバルが少なくなっていくわけですが
「ダイエット 方法 グッズ  通販 体験談 成功例 失敗」のように
あまりにも複合させすぎているキーワードだと同じダイエットのジャンルでも
何の情報に特化しているサイトなのかよくわからないサイトになってしまいます。

繋がりの内キーワードをただ並べているだけではだめです。

“ダイエット”だけに限りませんが、例えばseoには欠かせない
IPアドレス分散サーバー」のサイトを上位表示させたいという場合。

そのサイトはそのサーバーの情報を求めている人のために選定したキーワードなのか
もしくはそのサーバーを契約したい人のために選定したキーワードなのかによって
決めるキーワードは変わってくるでしょう。

IPアドレス分散サーバーに関しては案外それだけでもいいかもしれませんけどね。

実際にはきちんとデータに基づいて選定した方がいいので
月刊検索件数などが見れる便利なツールを使ったりすることをおすすめします。

SEO協会のセミナー:サテライトサイトとは?

回を追うごとに専門テクニック的なSEOの紹介になってきています。
協会のセミナーではすでに一通り学んではいるのですが、それだって順を追って説明されていますからね。

というわけで、今回はサテライトサイトについて。
サテライトサイトとは「衛星サイト」とも呼ばれるとおり、メインのサイトを取り巻くように存在している小規模のサイトたちです。
この場合メインのサイトとは上位表示させたいサイトを指していて、サテライトサイトはメインサイトへとバックリンクを与える役目を果たしています。
つまり、自作自演・・・なんて言ってしまうと印象は悪いかもしれませんが、自分でおこなうバックリンク施策のためのサイトということ。

自作自演でも、関連性があって中身の濃いサイトなら問題ありませんし、むしろそうするべきなのです。
例えばメインサイトが「東京の整体」のサイトだとしたら、頭痛、肩コリ・腰痛、気功、リフレクソロジーなど、それぞれ関連性のあるキーワードについて詳しく説明されている必要があります。
サテライトサイトだって、中身の質は必要ですし、上位表示されるなら言うことありません。
良いサイトからバックリンクを与えられているということで、メインサイトに良い効果をもたらしますからね。

では整体サイトに対し、「ガイガーカウンター」など関係ないキーワードのサテライトサイトだと悪いのかというと・・・
完全に悪いわけではありませんが、あまり効果は期待できませんね。

SEO協会のセミナー:アルゴリズムとは?

SEO協会のセミナーを受けるなら、アルゴリズムを知らなくては話になりません!
何故なら、アルゴリズムこそがSEO対策の相手と考えられるためです。

SEO対策を行うのはサイトを検索エンジンで上位表示させるためなので、相手といえば検索エンジンだろうと考える人が大勢いますね。
まあ、それも間違いではありませんが、では検索エンジンではどのような基準を設けて表示順位を決定づけているのか?という疑問が残ります。
もちろん、検索エンジンそれぞれが何らかの基準を設け、それを判断するためのプログラムを組み込んでいるためにサイトが評価されるのですが・・・

その基準やプログラムが、アルゴリズムと呼ばれているのです。
つまり、アルゴリズムを上手く利用して上位表示させることがSEOということ。
アルゴリズムが分からなくては、最適なSEO対策も分からないのです。

ではセミナーの講師やSEO協会のメンバーは全員アルゴリズムが分かっているのかというと、そういうわけではありません。
基本的に、アルゴリズムは秘匿されているものなのです。
皆が皆アルゴリズムを知ってしまうと、それこそサイト全てがダビングして同じ対策を行うようになり、表示順位なんて付けられなくなってしまいますからね。

アルゴリズムは公表されていませんが、専用サーバでサイトを試作したりその順位を調査することで、どんな対策が有効なのか検証することは可能です。
セミナー講師やSEO協会が行っていることはその検証であり、それによって効果的な対策やその方法を考えること。
なので、SEO協会のセミナーを受けている私たちは、SEO協会の努力あってこそ対策を学べているんですね。

SEO協会のセミナー:キーワード設定

SEO協会でのセミナーで学んだことをお話ししています。
以前にも少しお話しをしましたが、seoの内部施策である”キーワード”についてお話しをしたいと思います。

このキーワードですが、seo対策にとってはとても重要なものです。
そして、最も簡単なようで難しいと言われているのがこのキーワードです。
キーワード選びを間違ってしまうと、seo対策が失敗に終わってしまう事もあるでしょう。
サイト検索をするユーザーがどのような言葉で検索をかけるのか?を考え検索をしやすい言葉でキーワード設定をする事が必要となります。
どのような言葉で、検索をかけているのか?を調べてキーワードの設定をする事が大事です。
例えば、クラウドを販売したいサイトであれば『企業名』をキーワードにするよりも『クラウド 販売』などと言った言葉をキーワードに設定にすると良いかと思います。
企業名をキーワードにした場合、大手の企業であれば企業名で検索をかけるかもしれませんがほとんどの場合は企業名で検索はかけませんからね。

SEO協会のセミナーおさらい

SEO対策をして上位表示させることで、チラシのような宣伝効果が生まれますよね。チラシが安い値段で作れるということを考えれば、SEOについて真剣に学んでみることはいいことだと思います。費用対効果が出れば、すごく魅力的な宣伝方法になりますけどね。

SEO協会のセミナーに参加していると結構知識を吸収できるのですが、一気に習っていくと、大事なところもすっ飛んでしまう場合があるんですよね。自分自身のおさらいも兼ねて、見直してみようと思います。

まず、SEO対策として大事な3つと言えば、「内部要素」、「外部要素」、そして「コンテンツ要因」なのですが、この難易度の高さで言うと1番大変なのがやっぱり外部要因なんですよね。

前にも言っているように、バックリンクの大事さがあります。でもそのバックリンクを定期的に増やしてくという方法は自分だけでは難しいことですからね。あとは前にも言ったようなインデックスされているオールドドメイン(2003年以前のもの)だったり、IPアドレスの分散なども簡単にはできないのでその辺が難易度が高い理由だと思います。

SEO対策と言えば、このIPアドレスのCクラスでの分散は最近では当たり前になりつつあるようで、Bクラスの分散であれば更に尚良しということになっているようです。自作自演ではなく、いろいろな人達から、自然なバックリンクをもらっているという形を作る為ですね。

海外サーバーなどを借りて、IPアドレス分散したりする人も沢山いますが、海外のサーバーなどを借りていると、接続が遅かったりすることもたまにあるので、不便に感じたりするケースもしばしば。

それでもIPアドレスが分散されているサイトからバックリンクをもらい、上位表示の一環となることを考えると、接続の遅さなどはまだ我慢できる範囲のことかもしれません。リンクの質、リンクの量、リンクの増加率がちゃんと伴っている場合はですけどね。

あとのコンテンツ要因や内部要素は時間をかけなくてもどうにかなる部分ですからね。この外部要因を真剣に対策することで、上位表示の効果があるというセミナー内容のまとめでした。

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SEO協会のセミナー:バックリンクとは?

SEO協会のセミナーで重視して説明されることはいろいろとありますけど、その中でもバックリンクについてはよりしっかりと説明されている気がします。
バックリンクとは外部サイトからのハイパーリンクのことで、以前に述べたSEO対策の分類のうち外部施策にあたるのですが、これは自分で行うには難しいSEO対策なんですね。

そもそもバックリンクがどうしてSEOに効果があるのかというと、他人のサイトからのリンクは人気投票であると考えられているためです。
検索エンジンは人気のあるサイトを上位表示させようとしますから、バックリンクを貰っている数が多いと有利なのですね。
もちろん、量より質という言葉があるように、数さえあれば良いというものではなく、リンクを張ってくれているサイトそのものも上位表示されているとより効果があります。
なにせ、力のあるサイトが認めてくれたサイト、ということになるのですから。

あとは・・・そうですね、やはりテーマの一致でしょう。
コールセンターシステムについてのサイトがガーデニングについてのサイトからリンクを貰っていても、無いよりはマシかもしれませんけどあまり効果がありません。
同業のサイトからリンクをもらっていると、やはり効果がありますね。

SEO協会のセミナーでバックリンクについて重視されている理由、それは代表的な大型検索エンジンであるGoogleがこのバックリンクに比重を置いているためなのだとか。
つまり、バックリンクを制する者はGoogleを制す!というわけです。
これが全てではありませんけど。

SEO協会のセミナー:検索エンジン登録とは?

SEO対策についてお話ししていますが、先日参加したSEO協会のセミナーでは検索エンジン登録のことについてもおっしゃっておられました。
今回は検索エンジン登録についてお話ししたいと思います。

自身のサイトのアクセスアップにはまず検索エンジンに登録されることが条件です。サイトを上位表示させるにはSEOは欠かせないものですが検索エンジンの上位表示の傾向として被リンクの多いものを好みます。
検索エンジン登録やリンクへの登録がアクセスアップにとなります。

せっかく作成したホームページを見てほしいと思うのであれば検索エンジン登録は絶対条件です。
ただ、検索エンジンの数は大手のものから小さなものまでとても多く存在します。自身でしようと思えばかなりの時間がかかることになります。ここで強力な助っ人が検索エンジンの登録代行です。。
まだサイトを立ち上げて間もなくアクセスが無い方や、アクセスの減少が気になる方にオススメです。無料で行ってくれるところもありますので利用するとよいでしょう。

しかし、検索エンジンで上位表示させるためには数多くの登録が必要となります。無料登録では登録する数が少ないので低価格のところも検討してみましょう。検索エンジン登録ソフトというものもあります。

時間の短縮や労力を省くことができるので検索エンジン登録代行の利用は検討する価値ありです。

SEO協会のセミナー:スパムとは?

SEO協会でのセミナーで学んだことをお話ししています。
SEO対策にはいろんなものがあるのですが今回は『スパム』についてお話しします。

検索エンジンで上位表示させるための方法を紹介していますが、不正な行為もあります。それが『スパム』というもの。
これは故意にページの順位を操作することなのですがアルゴリズムを悪用し、わざとするものや偶然そうなってしまった場合など、悪質なものがみつかるとそのサイトは検索エンジンから消されてしまうハメになってしまうことがあります。

この検索エンジンとスパムの関係はというと『正義の見方と悪者』のような関係でスパムは検索エンジンに見つからないように悪質な方法で上位表示させますが発見して退治します。
SEO対策のつもりが知らないうちにスパム行為をしてしまっていた、何てこともありますのでSEO対策にはしっかりとした知識が必要です。

スパム行為とはどんなものなのか例を挙げたいと思います。

〇内容が同じサイトを複数存在させる。
〇隠し文字といって背景と同じ色で文字を書くこと。
〇すでに上位表示されているサイトのHTMLソースをそのまま丸々コピーするフェイクコピーリスティング
〇検索エンジンにだけ見えるページをつくること。一般の利用者には見えません。クローキングといって『仮面』の意味を持っています。

SEO協会のセミナー:外部対策とは?

前回は、SEO対策には『内部施策』と『外部施策』があるとお話しさせていただきました。できるだけコストは押さえたいもの。激安で上位表示させる方法にはどういうものがあるのでしょうか。
今回は『外部施策』についてお話ししたいと思います。 

外部施策に大切なことは他のサイトからのリンクがどれだけあるか、ということ。ようは人気投票みたいなもので外部からのリンクが多ければそれだけ注目度があるという事になります。前回お話しした内部施策と今回の外部施策との重要度の割合は3:7で内部施策よりも外部施策の方が重要視されています。

他からのリンクが大切といいましたがやたらと貼り付ければよいというものではなくやりすぎには注意が必要です。手段を間違えるとペナルティの対象にもなりますのでほどほどに。このペナルティは大幅な順位の降下や最悪追放なんてことも・・・。

SEO協会のセミナーで教わったことのひとつとして『オールドドメイン』というもの。中古ドメインや期限切れのドメインなどとも呼ばれていて、インターネット上で実際に使われていたものですが所有者が手放したドメインのことを言います。
取得してから長い年月が経っているため過去のドメインでバックリンクが多いことからSEO対策にはとても有効だとされています。

SEO協会のセミナー:内部施策とは?

SEOとは検索エンジンでの検索結果を上位に表示させるもの、というお話をさせていただきました。検索エンジンに気に入ってもらえるようにすることをSEO対策といいます。
さて、気に入ってもらうにはどうしたらいいと思いますか?
この方法には『内部施策』と『外部施策』があります。
これからSEO対策サービスについて紹介していきます。
今回は『内部施策』についてです。

内部対策とはそのサイトの基準となるところでここがしっかりしていないといけません。良質の被リンクの獲得数だけでは上位表示は期待できるものではないのです。

キーワードの出現頻度やサイト内のページ数などとても重要なカギになってきます。
キーワードは3~10%くらいが理想といわれ、ページ数は少ないと読み込まれにくいものです。ヤフーで言えば20ページ近くはほしいものです。

そして有効な方法のひとつに『タイトルタグ』があります。
タイトルタグの中に社名やサービス名を入れるとするとカッコを使うことが多いと思います。他の検索結果に比べると目立ちやすいという利点が考えられます。人の目に止まる、というのがなによりも大切なことです。ただ、これにはメリットデメリットもありますが一工夫プラスといった面ではいいのではないでしょうか。

アレコレやってSEO対策の費用がかさんでは利益が出なくなることも・・・。基本を押さえることを何よりも優先させましょう。